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内定者インタビュー

企業選びのポイント、成し遂げたい夢…。MAXISに入社を決めた内定者の声をご紹介します。就職活動の参考として、ぜひご覧ください。

企業選びのポイント、成し遂げたい夢…。MAXISに入社を決めた内定者の声をご紹介します。就職活動の参考として、ぜひご覧ください。

  • Q1 MAXISを選んだ理由
  • Q2 入社して実現したいこと
  • Q3 皆さんへのメッセージ
  • Q1 MAXISを選んだ理由
  • Q2 入社して実現したいこと
  • Q3 皆さんへのメッセージ

企業選びのポイントと、MAXISエデュケーションに入社を決めた理由について教えてください。

企業選びのポイントと、MAXISエデュケーションに入社を決めた理由について教えてください。

この会社でこの人達と共に働きたい!

私の元々の夢は「モノづくり」に携わることであり、そのために大学では機械工学を専門に学んでいました。しかし、大学生活の中で教授との関りなどから教育について再度考えさせられる時期があったこと、また、明光義塾で講師を務めていた際に、「生徒の成長する姿を見られること」と生徒から感謝の言葉をもらった時の「達成感」に強いやりがいを感じたことで教育業界を就職活動の視野に入れました。就活が始まり、私が企業選びで重視していた点は3つありました。それは、「自分のやりたい仕事である」、「自分の想いと社風に共通点がある」、「社員の雰囲気と人間性」です。そして、メーカーやその他の企業の中からこのMAXISエデュケーションを選んだ最もな理由は、社長や人事の方々、先輩社員の「人間性」に惹かれたことと「この会社で、この人達と共に働きたい!」と強く思ったからです。

新井 大奇

本気で子供と向き合う、フットワークの軽い企業

元々は、公立学校の教員を目指していました。しかし、現場を見たり試験勉強を重ねたりしていく中で「生徒一人ひとりと向き合える時間の少なさ」「教育に対する柔軟性と、組織全体のフットワーク面の弱さ」が気にかかるようになりました。そこで、民間の教育業界ならもっと生徒とじっくり本気で向き合える企業があるのではないかと考え、就職活動を始めました。ほぼ教育業界に絞って20社程度の企業を見ましたが、サービス業としての利益だけではなく、本気で子どものことを考えていて、フットワークの軽い企業であることを選社軸にしていました。企業全体や社員一人ひとりの行動がすべて子どものためを思ったもので、これほどまでに教育に対して熱意を持った企業はMAXISだけだと感じました。世の中には、大人の都合で子どもたちが制約されることもあります。しかし、子どもたちのためになると思ったことにはどんどんチャレンジでき、逆に悪いところはどんどん変えていける、そんな風通しのよさとフットワークの軽さを持ち、企業として社員のやりたいことを後押ししてくれるところも随一の強みだと思っています。また、説明会や選考フローの中で出会った社長や先輩社員の方々全てが、「人」が好きなとても良い方々で、「この人たちと一緒に働きたい!」と思ったことも1つの理由です。面接のたびに感銘を受ける言葉をかけていただき、内定をいただいた頃にはすっかりMAXISのファンになっていたこともあり、迷いなく入社を決めました。

増田 玲奈

MAXISでなら「日本と海外を繋ぐ」、100人の後輩を輩出できる」

MAXISを選ぶ決め手となったのは、生徒の個性を引き出させる力がある会社だと思ったからでした。現代の10代は、ただ与えられた課題をこなしながら先生の言うことを聞いて、「君はここの高校がいいね、ここは難しい」と言われながら、四角く光る小さな箱に不満をぶつけるような世界に直面しています。何かと我慢を強いられ、機械のように時間に囚われた現代社会に、「最後の1秒まで頑張れ!」と若者の背中を押し続けながら、日々同じ目線で奮闘出来るといった、学校とは正反対のことが出来るのが塾に関われる醍醐味だと思っています。就活当初は、「日本と海外を繋ぐ」ことを目標としていました。自分が直接そこに関わることも一様ですが、自分1人で100人の後輩が「日本と海外を繋ぐ」ことが出来たならば、自分の価値が証明出来ると思い、そのような意思がまた、教育業界へ舵を切らせたきっかけでもありました。

谷口 智視

私が子供たちに伝えたいことと、会社から私達に求められていることが一致

私は幼少期から生物が好きでした。将来は水族館で働くという夢をもち大学に進学をしました。就職活動をはじめ自己分析をし私は誰かのためにを考え、人と密接に関わる仕事がしたいんだと気づきました。その点で水族館はつきたい職とは違ったので、すべての事柄に人が関わる教育の道を選びました。その中でも弊社を選択した一番の理由は私が子供たちに伝えたいことと、会社から私達に求められていることが一致しているからです。それは「失敗を恐れずやってみる。」ということです。成果を出すためには充実した過程が必要です。失敗も成功するための重要な過程です。弊社では子供たちだけでなく私達が成長できる可能性があると感じ決めました。

小西 恵美子

子どもたちの「今」そして「未来」もハッピーに

新井 大奇

私の元々の夢は「モノづくり」に携わることであり、そのために大学では機械工学を専門に学んでいました。しかし、大学生活の中で教授との関りなどから教育について再度考えさせられる時期があったこと、また、明光義塾で講師を務めていた際に、「生徒の成長する姿を見られること」と生徒から感謝の言葉をもらった時の「達成感」に強いやりがいを感じたことで教育業界を就職活動の視野に入れました。就活が始まり、私が企業選びで重視していた点は3つありました。それは、「自分のやりたい仕事である」、「自分の想いと社風に共通点がある」、「社員の雰囲気と人間性」です。そして、メーカーやその他の企業の中からこのMAXISエデュケーションを選んだ最もな理由は、社長や人事の方々、先輩社員の「人間性」に惹かれたことと「この会社で、この人達と共に働きたい!」と強く思ったからです。

子どものためなら何でもやる会社

増田 玲奈

元々は、公立学校の教員を目指していました。しかし、現場を見たり試験勉強を重ねたりしていく中で「生徒一人ひとりと向き合える時間の少なさ」「教育に対する柔軟性と、組織全体のフットワーク面の弱さ」が気にかかるようになりました。そこで、民間の教育業界ならもっと生徒とじっくり本気で向き合える企業があるのではないかと考え、就職活動を始めました。ほぼ教育業界に絞って20社程度の企業を見ましたが、サービス業としての利益だけではなく、本気で子どものことを考えていて、フットワークの軽い企業であることを選社軸にしていました。企業全体や社員一人ひとりの行動がすべて子どものためを思ったもので、これほどまでに教育に対して熱意を持った企業はMAXISだけだと感じました。世の中には、大人の都合で子どもたちが制約されることもあります。しかし、子どもたちのためになると思ったことにはどんどんチャレンジでき、逆に悪いところはどんどん変えていける、そんな風通しのよさとフットワークの軽さを持ち、企業として社員のやりたいことを後押ししてくれるところも随一の強みだと思っています。また、説明会や選考フローの中で出会った社長や先輩社員の方々全てが、「人」が好きなとても良い方々で、「この人たちと一緒に働きたい!」と思ったことも1つの理由です。面接のたびに感銘を受ける言葉をかけていただき、内定をいただいた頃にはすっかりMAXISのファンになっていたこともあり、迷いなく入社を決めました。

講師経験で感じた民間教育の魅力

谷口 智視

MAXISを選ぶ決め手となったのは、生徒の個性を引き出させる力がある会社だと思ったからでした。現代の10代は、ただ与えられた課題をこなしながら先生の言うことを聞いて、「君はここの高校がいいね、ここは難しい」と言われながら、四角く光る小さな箱に不満をぶつけるような世界に直面しています。何かと我慢を強いられ、機械のように時間に囚われた現代社会に、「最後の1秒まで頑張れ!」と若者の背中を押し続けながら、日々同じ目線で奮闘出来るといった、学校とは正反対のことが出来るのが塾に関われる醍醐味だと思っています。就活当初は、「日本と海外を繋ぐ」ことを目標としていました。自分が直接そこに関わることも一様ですが、自分1人で100人の後輩が「日本と海外を繋ぐ」ことが出来たならば、自分の価値が証明出来ると思い、そのような意思がまた、教育業界へ舵を切らせたきっかけでもありました。

フランチャイズでも本部に先駆けて挑戦する姿

小西 恵美子

私は幼少期から生物が好きでした。将来は水族館で働くという夢をもち大学に進学をしました。就職活動をはじめ自己分析をし私は誰かのためにを考え、人と密接に関わる仕事がしたいんだと気づきました。その点で水族館はつきたい職とは違ったので、すべての事柄に人が関わる教育の道を選びました。その中でも弊社を選択した一番の理由は私が子供たちに伝えたいことと、会社から私達に求められていることが一致しているからです。それは「失敗を恐れずやってみる。」ということです。成果を出すためには充実した過程が必要です。失敗も成功するための重要な過程です。弊社では子供たちだけでなく私達が成長できる可能性があると感じ決めました。

MAXISエデュケーションに入社して、将来実現したいこと、叶えたい夢を教えてください。

MAXISエデュケーションに入社して、将来実現したいこと、叶えたい夢を教えてください。

勉強が苦手な子の自己肯定感を上げたい

私が教室長になって実現したいことは、子どもたちに1つの夢や目標を持ってもらうことです。 その夢や目標が例え小さくても、持つことに意味があると私は思っています。 なぜなら、子どもたちがその目標に向かってひたむきに努力する姿は何よりも輝いていると思うからです。 それは、私自身が高校時代に部活動を通して感じたことでもありました。 また、1つの目標に真っ直ぐに向かって練習をしている時が自分自身とも向き合える時間でもありました。そして、自分の限界を決めつけずにもっと上へ上へと駆け上がっていきたいという志も持つことができました。 こういった意味もあり、これから私が出会う全ての生徒には1つの目標や夢を持ってもらい、自分が1番輝ける瞬間を自分で作ってほしいです。 しかし、時にはつまづくこともあると思います。 その時は何かしらの形で手を差し伸べて子どもたちの力になったり、ヒントを与えられる存在になりたいです。 そして最終的には、私自身も子どもたちと一緒に成長していきたいと思っています。

堀越 栞奈

塾=生徒に平等に様々な教育機会を与える場へ

私には夢があります。それは、“日本の教育を変える”ことです。これだと大きすぎますのでまずは、“子供たちに夢をもってもらう”ことです。「今の日本の学生には考える力が足りない。」これは、今の教育の課題点です。実際その通りだと思いますし、事実です。しかし、私は本質がそこにあるとは思いません。今の子供たちには夢がないのです。夢がなければ自分で考えず、行動も起こしません。そのため、夢をもつことこそが教育改革の第一歩だと思っています。そこで私ができることと言えば、“夢になる手助け”です。まずは夢になるきっかけをMAXISの方々と協力して子供たちに与えてあげたいと思っています。4年前までは研究者になろうと思っていました。しかしいつしか、“研究者になる子供たちを育てたい”に変わり、今の夢があります。精一杯頑張っていこうと思います。

森崎 裕貴

生徒の成績だけにしばられず様々な視点から関わりたい

「誰もが来たくなる教室作り」が私の目標です。教室では、生徒、保護者、そして講師など様々な年代の人と関わることができます。教室に関わる全ての人がまた来たくなる教室を作って行きたいです。私が大学時代に働いていた塾には無理やり塾に来ている子、勉強が嫌いな子、自己肯定感が低い子がたくさんいました。その中で、少しでも生徒に勉強や自分自身の将来に前向きになってもらいたい、その後押しを講師と共に行いたいと思いMAXISエデュケーションを選びました。目標達成に向けて、まずは、共に働く講師の人達が仕事を楽しみ、成長できるような環境を作ることが私の第一目標です。明光義塾に通ってよかったな、通わせてよかったな、働いてよかったなと一人でも多くの人に思ってもらえるようにこれから頑張っていきます。

出口 知夏

みんなが帰ってきたくなる、アットホームな教室を。

私はMAXISエデュケーションに入って生徒が安心して何でも話せる、笑顔になることができるような教室を作っていきたいと考えています。今の子ども達は情報社会が進む中で他人とコミュニケーションをとったりする力が弱くなっているように思います。その中で塾という場所で人と関わり、不安なことがあるときは講師・教室長に気軽に相談でき、いつでもみんなが楽しくなれるような教室を作っていきたいなと考えています。また、個人として生徒・講師関係なく一人ひとりのことをしっかり見て親身にその人にあった対応のできるような教室長になれるように努力しています!今の夢はいつか教室長になったときに自分の教室を大きくしてみんなが帰ってきたくなるようなアットホームな教室を作ることです!

中西 俊太

「拠り所になれる教室」をつくりあげる

私がMAXISエデュケーションで実現したいことは、「拠り所になれる教室をつくりあげること」です。私は講師として勤務するなかで、塾とは様々な役割があると感じています。もちろん、成績を上げることや合格へ導くことも大切な業務です。しかし、成績が上がることや合格といった実績までに、どのようなプロセスを踏み、生徒や保護者様を支えるかが何より大切な業務だと考えています。また中には、友達ができなかったり勉強ができず学校へ行かなくなってしまう生徒や、受験までに心が折れてしまう生徒がいます。そのような時、いかに根気強く生徒と保護者様に寄り添いサポートをするかが、塾が拠り所になれるカギになると考えています。私は、通ってくれる生徒たちが楽しい時も辛い時も苦しい時も常に味方になり寄り添えるような教室を作り、拠り所になれるような教室を作りたいと考えます。

桒原 泰香

勉強が苦手な子の自己肯定感を上げたい

堀越 栞奈

私が教室長になって実現したいことは、子どもたちに1つの夢や目標を持ってもらうことです。 その夢や目標が例え小さくても、持つことに意味があると私は思っています。 なぜなら、子どもたちがその目標に向かってひたむきに努力する姿は何よりも輝いていると思うからです。 それは、私自身が高校時代に部活動を通して感じたことでもありました。 また、1つの目標に真っ直ぐに向かって練習をしている時が自分自身とも向き合える時間でもありました。そして、自分の限界を決めつけずにもっと上へ上へと駆け上がっていきたいという志も持つことができました。 こういった意味もあり、これから私が出会う全ての生徒には1つの目標や夢を持ってもらい、自分が1番輝ける瞬間を自分で作ってほしいです。 しかし、時にはつまづくこともあると思います。 その時は何かしらの形で手を差し伸べて子どもたちの力になったり、ヒントを与えられる存在になりたいです。 そして最終的には、私自身も子どもたちと一緒に成長していきたいと思っています。

塾=生徒に平等に様々な教育機会を与える場へ

森崎 裕貴

私には夢があります。それは、“日本の教育を変える”ことです。これだと大きすぎますのでまずは、“子供たちに夢をもってもらう”ことです。「今の日本の学生には考える力が足りない。」これは、今の教育の課題点です。実際その通りだと思いますし、事実です。しかし、私は本質がそこにあるとは思いません。今の子供たちには夢がないのです。夢がなければ自分で考えず、行動も起こしません。そのため、夢をもつことこそが教育改革の第一歩だと思っています。そこで私ができることと言えば、“夢になる手助け”です。まずは夢になるきっかけをMAXISの方々と協力して子供たちに与えてあげたいと思っています。4年前までは研究者になろうと思っていました。しかしいつしか、“研究者になる子供たちを育てたい”に変わり、今の夢があります。精一杯頑張っていこうと思います。

生徒の成績だけにしばられず様々な視点から関わりたい

出口 知夏

「誰もが来たくなる教室作り」が私の目標です。教室では、生徒、保護者、そして講師など様々な年代の人と関わることができます。教室に関わる全ての人がまた来たくなる教室を作って行きたいです。私が大学時代に働いていた塾には無理やり塾に来ている子、勉強が嫌いな子、自己肯定感が低い子がたくさんいました。その中で、少しでも生徒に勉強や自分自身の将来に前向きになってもらいたい、その後押しを講師と共に行いたいと思いMAXISエデュケーションを選びました。目標達成に向けて、まずは、共に働く講師の人達が仕事を楽しみ、成長できるような環境を作ることが私の第一目標です。明光義塾に通ってよかったな、通わせてよかったな、働いてよかったなと一人でも多くの人に思ってもらえるようにこれから頑張っていきます。

子どもが夢を持てる世界に変えたい

中西 俊太

私はMAXISエデュケーションに入って生徒が安心して何でも話せる、笑顔になることができるような教室を作っていきたいと考えています。今の子ども達は情報社会が進む中で他人とコミュニケーションをとったりする力が弱くなっているように思います。その中で塾という場所で人と関わり、不安なことがあるときは講師・教室長に気軽に相談でき、いつでもみんなが楽しくなれるような教室を作っていきたいなと考えています。また、個人として生徒・講師関係なく一人ひとりのことをしっかり見て親身にその人にあった対応のできるような教室長になれるように努力しています!今の夢はいつか教室長になったときに自分の教室を大きくしてみんなが帰ってきたくなるようなアットホームな教室を作ることです!

子どもが夢を持てる世界に変えたい

桒原 泰香

私がMAXISエデュケーションで実現したいことは、「拠り所になれる教室をつくりあげること」です。私は講師として勤務するなかで、塾とは様々な役割があると感じています。もちろん、成績を上げることや合格へ導くことも大切な業務です。しかし、成績が上がることや合格といった実績までに、どのようなプロセスを踏み、生徒や保護者様を支えるかが何より大切な業務だと考えています。また中には、友達ができなかったり勉強ができず学校へ行かなくなってしまう生徒や、受験までに心が折れてしまう生徒がいます。そのような時、いかに根気強く生徒と保護者様に寄り添いサポートをするかが、塾が拠り所になれるカギになると考えています。私は、通ってくれる生徒たちが楽しい時も辛い時も苦しい時も常に味方になり寄り添えるような教室を作り、拠り所になれるような教室を作りたいと考えます。

これから本格的に就職活動を迎える学生の皆さんに、メッセージをお願いします。

これから本格的に就職活動を迎える学生の皆さんに、メッセージをお願いします。

「あなたらしさ」を武器に

あなたはどんな大人になりたいですか?どんな人間になりたいですか?もし、就職活動で辛くなったり、自己分析や面接で分からなくなったり、「何がしたいのかわからない」など、迷走したら、この疑問を自分に投げかけてみてください。「どの企業でもいいからとりあえず内定がほしい」「大手に入りたい」等、いろんな人がいると思いますが、内定がゴールでもなく、入社することがゴールでもないのです。もちろん、定年までの会社を決めなくてはならないわけでもないのです。1番大事なのは、どんな大人、どんな人間になって生きていきたいかです。例えば、バリバリのキャリアマン・ウーマン、入社後に学んだ知識や経験を活かして起業、20年後に退職してカフェを営む、今憧れている人や先輩みたいな大人になる等。いろいろ考えるとワクワクしてきませんか?目先の内定ではなく、何年後の自分を想像してそのなりたいしたい人物像になれる企業選びや自己分析をしていけばいいと思います。1人で考え込まないで、大きく周りを見て、一息つきながら自分のペースで就職活動してください。

桝岡 文音

悩んだ分だけ自分の将来のために

私からのメッセージは「自分らしく全力で取り組んでほしい」ということです。就職活動をするにあたり、みなさんは自己分析をすることと思います。その中で、自信を無くすときがあるかもしれません。私の場合は、マイナス思考のため、自分の長所等を見つけることに苦労し、就職活動をうまく前に進めることができませんでした。そんな中でも過去のエピソードを掘り下げたり、家族や友人などと話したりして、自分自身と向き合い続けました。また、決して効率的とは言えませんが、私は様々な業界の話を聞こうと、1DAYインターンには22社、説明会(合同も含め)は100社近く足を運びました。やったこともない、未知の世界に対して自らのやる気や能力をアピールしていくのは、不安も多いことと思います。しかし、結局やってみなければ分からないというのが正直なところです。自分にはこんなところは無理だ、などと思わずに、様々な企業を見て、選考に挑戦してみてください。準備は大事ですが、完璧主義になる必要はありません。選考は緊張の連続だと思いますが、とにかく場慣れしていくことが大事です。皆さん自身が納得できる進路を勝ち取れるように応援しています。

糸山 明彦

就活は自分を見つめ返すよい機会

私がMAXISエデュケーションで実現したいことは、「拠り所になれる教室をつくりあげること」です。私は講師として勤務するなかで、塾とは様々な役割があると感じています。もちろん、成績を上げることや合格へ導くことも大切な業務です。しかし、成績が上がることや合格といった実績までに、どのようなプロセスを踏み、生徒や保護者様を支えるかが何より大切な業務だと考えています。また中には、友達ができなかったり勉強ができず学校へ行かなくなってしまう生徒や、受験までに心が折れてしまう生徒がいます。そのような時、いかに根気強く生徒と保護者様に寄り添いサポートをするかが、塾が拠り所になれるカギになると考えています。私は、通ってくれる生徒たちが楽しい時も辛い時も苦しい時も常に味方になり寄り添えるような教室を作り、拠り所になれるような教室を作りたいと考えます。

宇田川 葵

「あなたらしさ」を武器に

桝岡 文音

あなたはどんな大人になりたいですか?どんな人間になりたいですか?もし、就職活動で辛くなったり、自己分析や面接で分からなくなったり、「何がしたいのかわからない」など、迷走したら、この疑問を自分に投げかけてみてください。「どの企業でもいいからとりあえず内定がほしい」「大手に入りたい」等、いろんな人がいると思いますが、内定がゴールでもなく、入社することがゴールでもないのです。もちろん、定年までの会社を決めなくてはならないわけでもないのです。1番大事なのは、どんな大人、どんな人間になって生きていきたいかです。例えば、バリバリのキャリアマン・ウーマン、入社後に学んだ知識や経験を活かして起業、20年後に退職してカフェを営む、今憧れている人や先輩みたいな大人になる等。いろいろ考えるとワクワクしてきませんか?目先の内定ではなく、何年後の自分を想像してそのなりたいしたい人物像になれる企業選びや自己分析をしていけばいいと思います。1人で考え込まないで、大きく周りを見て、一息つきながら自分のペースで就職活動してください。

悩んだ分だけ自分の将来のために

糸山 明彦

私からのメッセージは「自分らしく全力で取り組んでほしい」ということです。就職活動をするにあたり、みなさんは自己分析をすることと思います。その中で、自信を無くすときがあるかもしれません。私の場合は、マイナス思考のため、自分の長所等を見つけることに苦労し、就職活動をうまく前に進めることができませんでした。そんな中でも過去のエピソードを掘り下げたり、家族や友人などと話したりして、自分自身と向き合い続けました。また、決して効率的とは言えませんが、私は様々な業界の話を聞こうと、1DAYインターンには22社、説明会(合同も含め)は100社近く足を運びました。やったこともない、未知の世界に対して自らのやる気や能力をアピールしていくのは、不安も多いことと思います。しかし、結局やってみなければ分からないというのが正直なところです。自分にはこんなところは無理だ、などと思わずに、様々な企業を見て、選考に挑戦してみてください。準備は大事ですが、完璧主義になる必要はありません。選考は緊張の連続だと思いますが、とにかく場慣れしていくことが大事です。皆さん自身が納得できる進路を勝ち取れるように応援しています。

就活は自分を見つめ返すよい機会

宇田川 葵

就職活動をしていく中で各々夢ややりたいことがあるかと思います。ですがそれは本当にやりたいことですか?真剣にそれと向き合いましたか?私たち内定者は最初からこの会社に決めていたわけではないと思います。やりたいことに進んで行こうと始めた就職活動、夢のためにここで頑張るんだと心に決めた大学の入学式。あの時の自分がまさか今この会社で、夢とは少し離れた場所で、お手伝いや研修をしているなんて考えてもいませんでした。それにはたくさんの人との出会い、実習やインターンシップ先での気付き、それらにより自分を見つめ直すきっかけになったのではないかと思います。今自己分析や企業研究をされているかと思いますが、興味がない業界にこそ目を向けてみて欲しいです。そして「何故嫌なのか」「どうしてやりたくないのか」理由付けをしてみてください。そこから自分は「こういうことがしたい」と明確な思いが出てくるかと思います。本当に自分がやりたいことは何なのか、自分はどうしたいのか。それは机の上だけではわかりません。是非ともその気になる企業、施設等に自ら足を運び、感じてください。